2009 年 4 月 29 日 星期三 ( 1918 天前 )
藤田麻衣子 all

恋に落ちて
[PS2「緋色の欠片」主題歌]
作詞・作曲:藤田麻衣子 編曲:西野 誠

恋に落ちたのは ほんの一瞬で
君を知るほどもっと 好きになっていた

出会った日から いくつも何かが
変わっていくような 不思議な気持ちで

その理由が何か 認めるまで少し
二人時を重ねて 今ならはっきりわかるよ

手を握ったなら 握り返してくれる
触れればそっと 抱きしめてくれる
それだけでいい それだけでいい


また少しの間 君に会えなくて
またすぐ会えるよね でも離れたくないよ

思い出すだけで 胸がぎゅっとなる
遠くにいる時でさえ こんなにも幸せをくれる

目の前で笑う君が 本当でも嘘でも
私には全て それが真実で
出会う前なら わからなかった

一人うずくまって 君の言葉や仕草
思い出してみる そんな時間さえも
何もかもが愛しい


恋に落ちたのは ほんの一瞬で
君を知るほどもっと 好きになっていた

手を握ったなら 握り替えしてくれる
触れればそっと 抱きしめてくれる
それだけでいい それだけでいい

それだけでいい
[quote]心陷情网
作詞·作曲:藤田 麻衣子
編曲:西野 誠、時乗 浩一郎
歌:藤田 麻衣子

心的沦陷 只一瞬间
比你所知的 还要喜欢

从邂逅那天起 不知多少事物
已改变了般的 不可思议的感觉

那理由是什么 离承认还差一些
将二人的时间重叠 现在已清楚明了了

手若被握 就握回去
悄悄碰触 就抱紧你
这样就好 这样就好

再过不久 就见不到你了
很快就会再见的吧 但却不想分开啊

光是回忆 心就窒息
就连身处远方之时 都会觉得如此幸福

眼前微笑的你 是真是假
对我而言 全部是真实的
邂逅之前 便已知晓

独自蹲着 你的言语动作
回想起来 连那时间都
无一不可爱

心的沦陷 只一瞬间
比你所知的 还要喜欢

手若被握 换我握你
悄悄碰触 就抱紧你
这样就好 这样就好[/quote]
紫亞 2007-10-10 12:47

この白い雪と
[PS2「緋色の欠片∼あの空の下で∼」主題歌]
作詞・作曲:藤田麻衣子
編曲:Steve Good、山本清香

静かな夜 雪が舞う
忍び込んだ 誰もいない教室へと
君と二人

見回りの光 息をひそめ
いつの間にか繋いでいた手 かすかな明かりの中
目と目があった

あの時気持ちを伝えてたら なんて今でも時々思う
でも思い出がこんなに きれいなまま 残っているなら
言わなくてよかったのかも しれないなんて
自分に言い聞かせてる

君と離れ 時は過ぎ
今年もまた 景色の違うこの街が
白く染まる

凍えそうな夜 白い息
聞こえた気がした 君の声
振り返ってもそこに 君はいない

この白い雪とこの想いは 今夜この街に降り積もって
もう何度こんなふうに 僕は君を 思い出すのだろう
もしも今君と出会えていたら 何かが変わっていたのだろうか

踏み出すことが 恐かったんだよ
君がそばにいてくれたら それでよかったんだ

この白い雪もこの想いも やがてすべて溶けて消えるだろう
もう何度繰り返せば 僕は君を 忘れられるだろう
やまない雪は街に降り積もっていく
僕から君が消えない
[quote]与这白雪一起
作詞·作曲:藤田 麻衣子
編曲:Steve Good、山本 清香
歌:藤田 麻衣子

静寂地夜 雪花飘零
悄悄溜进 空无一人的教室
和你二人

巡视的光 隐藏气息
不知何时相牵的手 在微弱的灯光下
目光相对

若那时将心意告诉你 为何事到如今还会时常如此作想
但若回忆却是如此 美丽如初的 保留着的话
觉得也许 没说出口也好
自我安慰着

与你分离 时光飞逝
今年也会 将这风景不同的街
染成银白一片

夜似冰冻 呵气成霜
仿佛听到了 你的声音
回头望去 却没有你的身影

这白雪和这感情一起 今晚在这条街上堆积
已经多少回这样 我对你 思念不已呢
若现在与你邂逅 会有何不同呢

迈出去 很可怕
若有你在身边 那该多好

这白雪和这感情一起 不久就会全部消融吧
再重复几次 我对你 才能忘怀呢
雪花不停地在街上飞舞堆积
消不去我心中的你[/quote]
紫亞 2007-10-10 12:49

水風船
[PS2「翡翠の雫 緋色の欠片2」主題歌]
作詞・作曲:藤田麻衣子 編曲:Steve Good

並んだリンゴ飴 あなたと歩く道
気持ち はやるように 響き渡る太鼓の音

するりと水風船 指をすりぬけた
地面でやぶれはねた水 浴衣の裾濡らす

夏のせい 恋じゃない
切なくなるのは
傷つくだけだと 歯止めを掛けたその時

引き寄せられた手 心の音 夜の風
戸惑いながらも もっとあなたを知りたくなる

少しあたたかい風 頬をかすめてく
遠くで鳴り始めた 雷に空見上げる

雲が行く 夏が行く まだ帰りたくない
触れてくれた
理由が聞きたくて聞けない

隣に並んで ただ黙って のほり坂
歩幅合わせてくれる 優しさも愛してなる


やぶれた水風船は もう戻らない
気付いてしまった私も

もう引き返せない

引き寄せられた手
私の髪 触れた指 他の誰かしゃなくて
あなたの温もりがいい
[quote]水气球
作詞·作曲:藤田 麻衣子
編曲:Steve Good
歌:藤田 麻衣子

成对的苹果糖 和你一起走着
心情 如擂鼓般 响彻着太鼓的声音

轻巧地水气球 穿过手指
掉落地面水花飞溅 湿了浴衣的下摆

夏日的错觉 虚假的恋情
变得难过的
只是受伤了 需要拉车闸的那一瞬

被牵在身边的手 心音 晚风
虽然不知所措 但也想要更了解你

微热地风 轻拂过脸
远处开始雷鸣 空中望得到雷光

云散了 夏逝了 还不想回去
被你碰触
理由想问却问不出口

并肩走着 沉默不语 步向上坡
脚步相合 温柔亦成爱恋

破掉的水气球 已经回不去了
发觉的我也

已经无法回去了

被牵在身边的手
轻抚 我发的指 不是任何人
只要是你的温暖就好[/quote]
紫亞 2007-10-10 12:49

あなたが私の頬に触れる時
[PS2「翡翠の雫 緋色の欠片2」ED]
作詞・作曲:藤田麻衣子
編曲:時乗浩一郎

眠る時間よりも その声が欲しい
電話の声よりも 今会いたい

そのままでいいよと いうその言葉が
私を変えていく だからそばにいて

あなたがいれば 強がりや駆け引きなど
いらない

目を閉じて何度も願った
あなたが私の頬に触れる時
もう待てないどうか
あの人に会わせて


たくさんの出会いの 中から私を
見つけてくれたこと 感謝したい

出会う前のことは まだ知らないけど
それがあなたならば 受け入れていくよ

約束なんていらないよ ただ私を見つめて

君がこの世界に生きていること
ありがとうって思うんだ
苦しみや痛み
乗り越えてきたよね

眠る時間よりも その声が欲しい

目を閉じて何度も願った
あなたが私の頬に触れる時
もう待てないどうか
あの人に会わせて

今あなたに会いたい
[quote]原帖由 [i]傻女AU[/i] 于 2008-3-2 19:56 发表 [url=http://bbs.comic.cn/redirect.php?goto=findpost&pid=694541218&ptid=226178][img]http://bbs.comic.cn/images/common/back.gif[/img][/url]
ne mu i lu ji kan yo li mo so no ko e ga ho si i
de n wa no ko e yo li mo i ma a i ta i

so no ma ma de i i yo to i u so no ko to ba ga
wa ta si wo ka e te i ku da ka la so ba ni i te
a na ta ga i le ba tu yo ga li ya ku ke hi ki na do
i la na i
me wo si ji te na n do mo ne ga tta
a na ta ga wa ta si no ho ho ni fu le no to ki
mo u ma te na i do u ka
a no hi to ni a wa se te

ta ku san no te a i no na ga ka la wa ta si wo
mi tu te ku le ta ko to kan sha si ta i

de a u ma e no ko to ha ma da si lr na i ke do
so le ga a na ta na la ba fu ke i le te i ku yo
ya ku so ku nan te i la na i yo ta da wa ta si wo mi tu me te
a li ga to u te o mo un da
ku ru si mi ya i ta mi
no ri ko e te ki ta yo ne

ne mu i lu ji kan yo li mo so no ko e ga ho si i
me wo si ji te na n do mo ne ga tta
a na ta ga wa ta si no ho ho ni fu le no to ki
mo u ma te na i do u ka
a no hi to ni a wa se te

i ma a na ta ni a i ta i[/quote]
[quote]你轻抚我脸之时
作詞·作曲:藤田 麻衣子
編曲:時乗 浩一郎
歌:藤田 麻衣子

比起入睡 更想听到你的声音
比起电话 更想现在就见到你

你保持那样就好 这话语
改变了我 所以请陪在我身边

只要有你在 逞强也好策略也罢
我都不需要

闭上眼无数次的祈求
你轻抚我脸之时
已无法等待拜托
请让我见他

无数的邂逅 感谢你
从中 发现了我

虽然邂逅前的事 我还不知道
若是你的话 我愿接受

不需要任何约定 只凝视着我

这个世界有你的存在
我已万分感激
苦楚与伤痛
我都会跨过去

比起入睡 更想听到你的声音

闭上眼无数次的祈求
你轻抚我脸之时
已无法等待拜托
请让我见他

现在就想见到你[/quote]
紫亞 2008-10-10 12:17

雨音
作詞・作曲:藤田麻衣子
編曲:時乗浩一郎

車の屋根に 響く雨の音
聞きながらずっと 君への言葉探す

寄り添いにくい この距離で君を
抱き寄せるほどの 勇気が僕にあれば

初めて人を 好きになったわけじゃない
なのに君の 無邪気な笑顔に動けなくなる

君とならいつかの自分に
戻れるような気がして
忘れてしまった何か
失った何かを 君とならまた

隣で君が 何か言いかけて
急に泣き出すから 思わずその手を引く

「何も聞かないの優しいね」と君が言う
優しいふりして 本当は聞けないだけなんだ

雨音は強くなるばかり
まだこうしていてくれる
この雨が窓を包む
外はもう見えない だからこのまま

君とならいつかの自分に
戻れるような気がして
忘れてしまった何か
失った何かを

雨音は強くなるばかり
まだこうしていてくれる
信じてもいいんだよね
君のその温もり これから先も
shion 2008-12-21 00:29

水曜日、もえないゴミと私
作詞・作曲:藤田麻衣子

水曜の朝 左手に鞄
右手には大きな不燃ゴミ
ちょっと歩きにくいまま
エレベーターに乗り込む

ゴミはいつもあなたが捨てに
行ってくれてたんだった
そういえば私一回も
捨てたことがなかった

どこにあるかわからない
目的地はゴミ置き場
不燃ゴミを握りしめ
小さい旅が始まる

エレベーターの扉が開いて
着いたマンションの入り口
目の前見えた郵便ポストを
開いてみる

めんどくさがりの私の後ろで
「だからさ ちゃんと見ろよ」って
いつもこのポストを開けていた
あなたを思い出した

あなたがここにいないから
チラシや封筒たまってるよ
早く取りに来てくれなきゃ
だめだよ ポストを閉めた

やっと見つけたゴミ置き場
なにやら貼紙がある
今日は水曜日
可燃ゴミの日だった

あなたに甘えていた自分
これから少しずつ全部
実感していくのだろう
水曜日は可燃ゴミの日
あなたの存在を強く思い知った日
shion 2008-12-21 00:35

金魚すくい
作詞・作曲:藤田麻衣子
編曲:Steve Good

プラスチックの箱の中 今日も泳ぐ
毎日覗き込まれては 逃げ回って

私に触れたってすぐに 網は破れ
またこの水溜まりへと たたきつけられる

期待なんて言葉は 忘れてしまった
何も感じない 日常を泳いでた
そしてあなたが 目の前現れた

狭い狭い水溜まりから
あなたが私を すくってくれたの
偶然でもいい その網で
すくってくれたの

あなたが運ぶ 透明な小さな袋
広い広い世界が 次々見えてきた

この深い藍色は あなたの浴衣
ヨーヨー片手に 走り去る子供達
一瞬にして 花火が空染める

プラスチックの水溜まりから
出てしまうとね 残された時間は
短くなるけど この世界
見れてよかったな

狭い狭い水溜まりから
あなたが私を すくってくれたの
偶然でもいい その網で
すくってくれたの
すくってくれたの
shion 2008-12-21 00:36

忘れないで
作詞・作曲:藤田麻衣子
編曲:寺嶋民哉

あの頃はただ 毎日が楽しくて
みんなの笑い声が 大好きだった
あの場所でしか 得られなかったものが
私たちにはきっと たくさんあるよ

昔思い描いてた自分が 今の自分とは違っても
歩いてきた道はまちがってない 出会えた人を見ればわかるよね

これからもずっと 忘れないで
愛する人も仲間たちも
みんな君をを 大切に想っていること

君はいつでも 笑顔にさせてくれる
だから私も君に 笑っていてほしい

もしも悩みに負けそうな時は 一人で抱え込まないで
寄り添える人がそこにいること それはすばらしいことだから

これからもずっと 変わらないで
愛する人を いつの日にも
守れる人になって

これからもこうして みんなで集まろう
大切なものが ここにはあるから

消えてしまった 机の落書き
廊下に響く みんなの声
淋しい時は どうか思い出して

これからもずっと 忘れないで
愛する人も仲間たちも
みんな君をを 大切に想っていること

忘れないで
shion 2008-12-21 00:37

横顔∼わたしの知らない桜∼
[「緋色の欠片DS」ED]
作詞・作曲:藤田麻衣子
編曲:寺嶋民哉

もう何度 季節を見送り
来ない連絡を待つこともやめて
何気ない 毎日が少し
速度を上げ始めて 流れていく

一面に美しく 咲いた
薄紅色の花びら
あのときの景色が
月日を 超えても

目を閉じれば 浮かんでくる
幸せの日々と あの頃の笑顔

雲間から やさしく 照らす
陽射しの中で二人
決して 指先は
離れることはなかった

まるで誰かが
つくりあげたような
風に散った 満開の桜
言葉を失う 未来を知らない二人

いつから 二人の間に
すれ違いが起こり始めたのだろう

あの時 何かが 少し
変わり始めていたけど
二人の気持ちは
きっとまだ つながってた

まるで誰かが
つくりあげたような
風に散った 満開の桜
思い出の中に 今も咲き続けている

懐かしそうに
そう話す彼の
横顔をみるたび 切なく痛い
私は隣でただほほえみかけるだけ
[quote]横顔∼わたしの知らない桜∼

作詞、作曲:藤田 麻衣子
編曲:寺嶋 民哉

翻譯:秋鈴

已經多少次 送別季節
連等待不會來的聯絡也放棄了
不形於色 每天漸漸
提升速度
初次的流逝去了

對一面美麗地盛放的
薄紅色的花瓣
那時候的景色
即便經歷日月也好
閉上眼的話 就會浮現
幸福的日子和 那時候的笑容

從雲間溫柔的照射
在陽光中的二人
那指尖 絕對
不會放開

就好像被誰人
所做成似的
盛開的櫻花 在風中飄散
不知道未來的二人
失去了言語

由何時開始 在二人之間
首次產生了交錯呢
雖然在那時候 有甚麼在 漸漸的
開始改變了
兩人的感情
也一定繼續聯繫住的

就好像被誰人
所做成似的
盛開的櫻花 在風中飄散
在回憶中
現在也持續盛放

很令人懷念呢
每當聽見
他這樣說著的側面 也難過地痛
但我只是在旁邊
微笑著而已[/quote]

[[i] 本帖最后由 shion 于 2009-4-14 00:16 编辑 [/i]]
shion 2008-12-21 00:37

今でもあなたが
[「緋色の欠片DS」主題歌]
作詞・作曲:藤田麻衣子
編曲:時乗浩一郎

声を聞くだけで
涙が出るのは
今でもあなたが
好きだからかもしれない

あのね今日ね
少しだけつらく
なることがあったよ
もうあなたに
連絡はしないと
決めた意志が揺らいだ

受話器の向こう
聞き慣れた声
それだけでほっとした
浮かぶあなたの顔

思い出すだけで
涙が出たのは
うなずいてくれる
あなたに会いたくなって

思い合えていた頃はいつも
あなたからの電話を
待つ時間も
そのもどかしさも
全部幸せだった

そばにいるほどに
苦しくなってた
気づきたくなかった
二人で無理したね

別れが二人に
与えてくれた
新しい世界
私は少し強くなった

平気なふりをして
笑ってじゃあねと伝えて
握りしめた電話
私からは切れなくて
少しの沈黙が苦しい

声を聞くだけで
涙が出るのは
今でもあなたが
好きだからかもしれない

もう恋人じゃない
でも他人じゃない
友達にはなれない
何だっていい
大好きだよ
これからもずっと
[quote]今でもあなたが

作詞、作曲:藤田麻衣子
編曲:時乗浩一郎

翻譯:秋鈴

只是聽見你的聲音 淚水也流出來
因為說不定現在也 仍然喜歡著你

那個呢今天呢
感到痛苦的事 只有一點點喲
再也不和你連絡 決定了的意志在動搖
向著對話機
聽慣了的聲音 只是那樣就安心了
浮現出你的樣子
只是想起來 淚水也流出來
變得想要見你 而點著頭

自心意相通那時開始
即使是等待你撥來的電話的時間
即使那是段令人著急的時間
全部都很幸福

在身邊的程度 也變成痛苦
卻並沒有發覺
兩人在一起是沒有可能的呢
離別教曉了兩人 新的世界
我稍微變強了呢

裝作不在乎的 笑著說再見
緊握的電話 我沒有切線
短暫的沈默很痛苦

只是聽見你的聲音 淚水也流出來
因為說不定現在也 仍然喜歡著你

已經不是戀人了
可是也不是其他人
不能成為朋友
甚麼也好
最喜歡你了
在之後也一直是[/quote]

[[i] 本帖最后由 shion 于 2009-4-13 23:39 编辑 [/i]]
shion 2008-12-21 00:38

それでいいんだ
作詞・作曲:藤田麻衣子

あれは暑い夏の日 照りかざす太陽の下
自転車を並べて 一気に坂を下る

そんなに急がなくていいよ 追ってくるものなど
まだ何もないのに

あんなにも彼らを 走らせたものは
きっと期待だったのだろう

次は上り坂 一人が立ってこぎ出した
てっぺんの向こう側は まだ見えない
何が待っているのだろう

その向こうには何も なかったのかもしれない
自転車を並べて 夢中で坂を上る
ただ全力で走る 彼らはきっとそれでよかった

そして時は流れた あの頃とは少し
違った風景の中 今日も走ってる
何かに負われて 何かを忘れて

現れた上り坂 手に入るものが
無いともう 走れなくなってしまった
この私は さあ どうするのだろう

そうだ熱い夏の日 照りかざす太陽の下
もう一度自転車で てっぺんを目指そうか

その向こうには何も 何もないかもしれない
自転車は一つだけ もう隣には誰もいない
それでも ただ全力で走る
そうだきっと それでいいんだ
shion 2008-12-21 00:38

ベイブリッジ
作詞・作曲:藤田麻衣子

観覧車 ブリッジ 夜景を映す海
雨で残念だって もっとキレイなのに なんて言うから

少し淋しくなって 下を向いた
もっとキレイな夜景 誰と見たのかな なんて考えた

友達だったから 平気だったの
この距離も触れるのも でも今は

一つ傘の下二人 周りから見れば
まるで恋人同士 でもね言葉にしたら
きっと壊れてしまう そばにいられる今を 壊したくないよ

君の口数が減って 駅への信号を
渡らず向かった先は 海にかかったスロープ

水面に雨粒は 見えなくて
いつのまにか雨は やんでいた

君も気付いているよね?
どうしてこの傘を閉じようとしないの?
期待してもいいの? 少し触れてる肩
まだ離れたくないと 思ってくれたの?

静かな海に映る 街の光が少しずつ 消え始める
どうかもう少しだけ このままでいたいのに
そばにいられる今を 壊したくないよ

一つ傘の下二人 周りから見れば
まるで恋人同士 期待してもいいの?
少し触れてる肩 そのまま目を閉じた
離れたくないよ
shion 2008-12-21 00:38

ただいま
作詞・作曲:藤田麻衣子

久しぶりのこの町は 相変わらず静かで
小学校の向かい側 よく通ったあの店は

降ろされたシャッターに くたびれた貼り紙
時間とともに記憶まで こうしてかすれていくのかな

懐かしい風景 大好きな人
どうかそのままで 変わらないでいてよ

会えるまでは嬉ししくて 一緒に過ごせばまた
別れが淋しいだけで なのにたった一時
ここへ帰ってきて よかったのかな

あの街にも少しずつ 慣れてきたよ だからね
心配せずに見ていてね 何度も言葉にしてみるよ

忙しい毎日 溢れ返る人
苦しくなるぐらい 夜景のきれいな街

雑踏をくぐり抜けて 家に帰ればいつも
真っ暗な部屋がそこに いつからだろう気付けば
ただいまも 言わなくなっていた

人はどこにいたって 淋しいのかもしれない
でもドアを開けたら 「おかえり」声がしたから

会えるまでは嬉ししくて 一緒に過ごせばまた
別れが淋しいだけで でもね きっと私は
ここへ帰ってきて よかったんだ

何回でも言いたいよ 「ただいま」って 「おかえり」って

また帰ってくるからね その時までがんばるから
また言わせてよ 「ただいま」
shion 2008-12-21 00:38

夜明け前、君と
作詞・作曲:藤田麻衣子

気付けば外が明るくなり始めた 映画の再放送も終わってる
頬杖ついて待ちくたびれた君が 口を開けて眠ってる
欠伸しながら僕は笑う

君が寝言の中で 僕の名前を呼んだ
単純だけど少し 嬉しくなったんだ

たぶん明日には君は 覚えてないだろうな
静かに寝てるとかわいいんだけど って言ってみた

すると眉間にシワが寄った それを見てまた僕は笑う
おかしさと愛しさで 思わず笑顔になる

テレビを見ていると話し掛ける君 大事なのはたぶん話じゃなくて
サッカーと君 僕がどっちを取るか 君は試しているんだ
だから僕は耳をすませる

適当に返事したら 君の機嫌が悪くなって
テレビの電源を 切られそうだから

少しの君のことが わかってくるほど僕は
優しい気持ちになれるように なったんだ

思うのはそんなふうに 試さなくていいよ いつだって
僕は君の言葉を 決して聞き逃さない

確かに君はわがままで 僕を困らせるけれど
僕にしか手に負えない そう思っていたいんだ

今日はきっと寝不足だ だけどもう少しだけ君の
寝顔を見ていたいと思った 夜明け前

寝顔を見ていたいと思った 夜明け前
shion 2008-12-21 00:39

会いたい
作詞・作曲:藤田麻衣子

ここは懐かしい 見慣れた地下鉄
ここから見える この車両

今この時ここに いるわけないのに
そんな確率は 何パーセントだろう

でもどうして胸が騒ぐよ
開くドア 斜め前の椅子 隣の車両
この景色はさっき 見たのにまた探してる
鼓動が速くなる理由は 認めたくない

街を歩くたび つい振り返るのは
同じ香水や よく似た後ろ姿

そしていつか忘れていくの

足早に改札を出て 急に歩けなくなる
どうしてまたこの気持ち 一人悔しくなった
突然襲われる“会いたい”

あなたにもこんな
気持ちになる時はあるの?

会いたいと願っても もう届かないでしょう
行き過ぎる人並みに あなたの姿はない
さあ顔をあげて 少し懐かしくなっただけ

あなたを思い出した
shion 2008-12-21 00:39

見えない月
作詞・作曲:藤田麻衣子

あなたの連絡
気付けば待ってる
自分にあきれる日々
あとどれくらい続くのだろう

溢れる人並み
大きな交差点
突然吹いた風で
顔にかかる髪を戻した

信号待ち 向かい側
見えたのは
会いたかったあなたと
つながれた手と
もう一人

思わず隠れて
私の体は動けない
急に速くなって
痛くなった胸の奥を
押さえるしかない


見上げた空には
月もない星もない
雲がすべて覆って
向こうからは
私が見えない

すれ違った人たちは
誰一人覚えていないのに
なぜあなただけは
わかったの

何度も何度も
忘れようとしてきたのに
ずっと会いたかった
あなたが笑いかけるのは
もう私じゃない

どこかで期待してた
私に教えてくれたんだ
もう忘れていくね

ねぇ苦しいよ
忘れ方がわからない


あなたを想うと
私の体は動けない
急に速くなって
痛くなった胸の奥を
押さえるしかない

忘れようとしてきたのに
ずっと会いたかった
あなたが笑いかけるのは
もう私じゃない


見上げた空には
月もない 星もない
雲がすべて覆って
向こうからは
私が見えない
shion 2008-12-24 18:20

守りたい人
作詞・作曲:藤田麻衣子

窓辺でふと口ずさんだ唄
これはあなたが
とても好きだった唄
「そのうた僕も好きだよ」
と何も知らない彼が
隣で笑った

私は前に進みたいから
無理をしてでも
幸せを探したの
あなたを好きでいることは
少し苦しすぎたから

一つわかったことがあるの
こうして新しい恋をしても
簡単に気持ちが
消えるわけじゃない

だけど私が守りたい人は
もうあなたじゃない
心乱れるほど
好きになることだけが
恋じゃない
支えになりたい わかってあげたい
この人のために 私かいるんだと
思える幸せを見つけたから

昨日歩いた人込みの中
彼は何度も振り返ってくれてた
きっと私を一人には
しない人だと思った

あの夜に伝えたさよなら
私が何を言葉にしたって
本当はあなたに
止めてほしかった

だけどあなたは決して自分から
追いかけない人だと知ってて
あの時あなたのこと
試したの
言葉を欲しがる 形を欲しがる
幼い私は失ってやっと
あなたの優しさ気づいたから

どうしてもう少し
がんばれなかったんだろう
譲れなかった
意地を張ったの

だけど私が守りたい人は
もうあなたじゃない
心乱れるほど
好きになることだけが
恋じゃない
支えになりたい わかってあげたい
この人のために 私かいるんだと
思える幸せを見つけたから

あなたに出会って
私は変わった
許し合う意味を
信じる強さを
あなたが教えてくれたから
shion 2008-12-24 18:21

未来を
作詞・作曲:藤田麻衣子

あの頃の自分は不器用で
守りたいものが多すぎて
苦しかったけどね今よりも
ずっと自分らしかったよ

それでも僕らは
今ここにいる
だったら次は
前を見よう

なくしたものなら
またつかめばいい
取り戻さなくていい
簡単なことじゃないけど
またこの場所から
そう始めればいい
遅すぎることなんてない
この手で変えてみせるよ
未来を


何が欲しいとか 好きだとか
僕らの感情なんか無力で
時々初めからすべては
決まっているんじゃないかと思う

それでもあきらめたくない僕は
何回でも
前を見よう

もう恐れないで
信じてみること
きっと運命なんてない
もっと強いものがあるよ
奇跡は起こるよ
信じ続ければ
きっと嘘なんかじゃない
この手でつかんでいくよ
未来を


もうだめだと思ったとき
立ち塞がる壁
絶対負けたくない
越えてみせるよ

なくしたものなら
またつかめばいい
取り戻さなくていい
簡単なことじゃないけど
またこの場所から
そう始めればいい
遅すぎることなんてない
いつでもあきらめないで
未来を
この手で変えてみせるよ
未来を
shion 2009-1-27 00:35

環状8号線
作詞・作曲:時乗浩一郎

君を好きだと
気付いたのは
「会いたいです」と
君が言った あの日
気付けば君の家へ向かってた

こんな時間に
疲れてるのに
僕は行くんだって
自分らしくない行動に
自分が一番驚いた

明日のことも
気持ちの駆け引きも
そんなのどうでも
いいと思った

早く君に会いたくて
信号待ちさえも
もどかしかった
会えた時嬉しそうに
僕に笑いかけてくれた君を
僕は忘れない


夜の公園は
誰もいなくて
急いで会いに
行ったくせに 僕は
全然上手く話せなかった

言葉探して
時間かかる僕に
あの時君はあきれて
いただろう?

君を好きになり僕は
自分のことよりも
誰かのことを
思う気持ちがこんなに
幸せなことだとわかったんだ
だからそばにいてよ


何度でもこうして君の元へ
僕は向かうんだろう
何度でも君の笑った顔を
僕は見たいから


早く君に会いたくて
信号待ちさえも
もどかしかった
会えた時嬉しそうに
僕に笑いかけてくれた君を
僕は忘れない

君を好きになり僕は
自分のことよりも
誰かのことを
思う気持ちがこんなに
幸せなことだとわかったんだ
だからそばにいてよ

僕のそばにいてよ
shion 2009-1-27 00:36

運命の人
[PS2「蒼黒の楔 緋色の欠片3」主題歌]
作詞・作曲:藤田麻衣子 編曲:Steve Good

大丈夫いつも
ちゃんと笑ってるよ
でも誰といても
何か足りない

今あなたがここに
来るわけないのに
開けた窓から
見えた満月

鈴虫の声が寂しさ誘うから
抑えた気持ち
まだ騒ぎ出す

あなたに会いたくて
苦しくなる夜は
切り裂けそうだよ
誰かを思うって
こんな気持ちなんだ
そばにいてほしい


違うそんなことが
言いたいんじゃない
素直になれずに
悔しくなる

本当は淋しだけだと気付いて
強がりすぎて
うまくいかない

たった一人
運命の人がいるなら
あなたがいいのに
あなたほど好きに
なれた人はいないの
ねえ見抜いてほしい

あなたが一緒に
いたいのは誰ですか

淋しげな背中を
思い出すと切なくて

あなたに会いたくて
苦しくなる夜は
切り裂けそうだよ
誰かを思うって
こんな気持ちなんだ
そばにいてほしい

あなたほど好きに
なれた人はいないの

どんな未来だとしても
あなたは私の
運命の人
[quote]不要緊 我始終努力
牽起嘴角那抹勉強的笑意
可不管有何人陪伴
卻總覺得身旁缺少了什麼

明明你根本不可能
突然出現在我面前
透過敞開的窗扉望向那輪滿月
鈴蟲的嗚叫
似是引出了深藏的寂寞

拼命壓抑的强烈情感
又開始叫囂着肆虐心間

好想見你——浸染了這苦澀眷戀的暗夜
仿佛被殘忍地撕裂一般
思念一個人竟是這種感覺
想要將你牵絆在身邊
再不會有人能讓我如此傾心
不管怎樣的未来在前方等待 
你都將是我——命中注定之人[/quote]
shion 2009-4-13 22:54

君が手を伸ばす先に
[PSP「緋色の欠片ポータブル」主題歌]
作詞・作曲:藤田麻衣子 編曲:Steve Good

冷たい空気が
夜空を包んで
雨が雪になる

どうして
好きになる人にはもう
相手がいるんだろう

望んでも
空しくなるだけなのに
ねえ会いたい

何度忘れようとしても
だめみたい
どうすればいい
君に必要とされたい
君が手を伸ばす先に
私がいられたら
どんなに幸せだろう


優しくされると
また苦しなる
また期待してる

そんなこと
繰り返すだけで
どこにも進めない

今はこの気持ちだけで
がんばれる
でも本当は
君に抱きしめられたい
愛される幸せを
この手で感じたい
どんなに幸せだろう

君に必要とされたい
私じゃいけないのかな


何度忘れようとしても
だめみたい
どうすればいい
君に必要とされたい
君が手を伸ばす先に
私がいられたら
決してそのてを離さない

私がいられたら
決してそのてを離さない
shion 2009-4-13 22:54

二人の彼
[PS2「蒼黒の楔 緋色の欠片3」ED]
作詞・作曲:藤田麻衣子 編曲:時乗浩一郎

秋の風が肌を撫でた夜
出逢った年上の彼
なぜかはわからない
何でも話せて 時間を忘れて
見透かされてるような
視線に耳が熱くなる

居心地のいい静かな空気の中
目と目が合う瞬間
すべてが崩れる
あなたの指が
私を引き寄せる

この人はきっと
ずっとわからない人
だから知りたいと思う
わかりたいと願う
もどかしい感情に
私は泣いて
この人を私は好きだと
思い知らされる


やさしい開の陽射しの下
出逢った年下の彼
一緒にいるだけで
隣で笑いかけてくれるだけで
なんだか幸せな
あたたかい気持ちになる

どうしていつも
そんなに優しいの
張り詰めた気持ちが
弱くなりたい時に限って
隣にいてくれる

その人はいつも
私をわかってくれる
自分らしくいさせてくれる
心救われる曇りのない笑顔を
傷つけたくない
この人を好きになれたなら
どんなにいいだろう


愛されるほうが
幸せになれるって
わかってるのに
心がいうことをきかない
傷ついても私は

この人はきっと
ずっとわからない人
だから知りたいと思う
わかりたいと願う
もどかしい感情に
私は泣いて
この人を私は好きだと
思い知らされる

二人の彼
どちらも私に大切な人

でも私は
愛してはくれない人を選ぶの
[quote]秋風輕觸肌膚的傍晚
我遇到了年長的他
不知為何
我们無話不談 愉快地忘了時間
仿佛被徹底看穿一般
那視線讓我的耳根微微發熱

心情舒暢
在自然平和的氛圍中
眼神交匯的一瞬間
萬物似乎都就此崩塌
你的手指將我輕拉到身邊

這個人一定
會叫我永遠也弄不清楚
或許正因如此 我才如此渴望去了解

偷偷許下了讀懂他的心願
這令人忍不住焦急起来的情感
使我不覺掉下淚來
好想讓這個人知道
心底的這份思念——我喜歡他[/quote]